Photo by Yamanaka Tamaki is licensed under CC BY-NC-ND 2.0

令和の米騒動以来、連日のように米を中心に報道がされるようになりました。一方で、団塊の世代の離農を控え、今後は農業農村を支えることができないと「令和の百姓一揆」が東京青山など全国10ヶ所以上で開催され、農家が窮状を訴えました。

2000年も続いた国内農業はいったいどうなってしまうのでしょうか。今後も輸入に頼って大丈夫でしょうか。政府の政策はどうなっているのでしょうか。人類の歴史は飢餓、空腹の歴史でもありました。これからの時代、あなたの食料安全保障について考えましょう。ご参加ください。

期間 2026年7月23日から9月24日、毎週木曜日(全8回)

時間 20時から21時半

受講費 2万円、再受講1万円

<カリキュラム>

第1回 令和の米騒動を取り巻く状況 いなくなる農家、激化する極端気象、中山間地は野生の王国?
第2回 そもそも農業農村とは、日本の歴史から振り返る
第3回 そもそも農業とは、世界の常識と人類の歴史を知る
第4回 食料農業農村基本法の改訂、食料供給困難事態対策法、みどりの食料戦略など農業政策の解説
第5回 商業化されたフードシステムは誰のため?
第6回 誰が未来の農業農村、そして食料生産を担うのか?
第7回 グループディスカッション 準備ができていない我々
第8回 振り返り、そしてあなたにできること

申し込み方法

メール(hasegawa@motherearthresearchinstitute.org)または以下のお申込みフォームからお申し込みください。